ナビゲーション

目的位置まで安全かつ効率的な移動をサポート

最適ルートの提案から作業現場での計画線への位置誘導。
AISやENCなどの海図を取り込むことでより精度の高いナビゲーションを活用できます。

ナビゲーション

【Kaiyokouji –海洋工事支援システム-】

シンプルな表示設定で、現場での位置誘導をサポートします。

簡易海図入力
1)工事の目標位置(浚渫、設置物、マルチビーム海底の特異点等)を工事座標(X,Y)により事前入力が出来ます。
2)エクセルで編集したデータの入力可能
3)複数の間隔が決まった目標の場合一括で入力可能
4)目標名や浮標等のポイントを図形文字で入力が可能です。
5)岸壁の図形や工事側線などのラインデータをSIMAデータやCAD(DXF)からの入力が可能です。

位置誘導
1)事前に入力した目標を選択するとクレーンを船首に伸ばした本船の図形(黄色)が目標位置に表示されます。
2)作業台船位置4辺の位置ズレ幅も画面上確認でき、船体誘導に使用できます。


【i-ShipNavi船舶運航支援システム】

一般船舶と工事用船舶の動静をリアルタイムに監視するシステムで、海上工事の安全性と作業効率の向上を図ります。

i-ShipNavi船舶運航支援システム

*モニタ地図上に一般船舶(AIS)、工事用船舶(GPS)、レーダー捕捉小型船舶(ARPA)の情報(位置・速力・針路)を表示が可能です。
*情報はインターネットを介してタブレットやPCモニタの地図上に表示されます。
*土運船等作業船の航行経路を設定し、自船がその経路から逸脱した場合にアラートを発報します。*特定の航行区域を設定し、自船が禁止区域に進入した場合、または他船がそのガード区域に進入した場合にアラートを発報します。
*警戒円内の船舶に対して衝突警戒ゾーンを演算し、自船からの方向を表示します。衝突警戒ゾーンが自船の針路方向にある場合アラートを発報します。


【Dredge Master System】

イギリスをはじめ欧州やアフリカでの大規模な港湾工事に使用されてます。
AIS、ENC(航海用電子海図)をはじめ様々な海図データを取り込み、MAP上でルートやエリアの設定が可能です。

Dredge Master System
Dredge Master System

AIS、ENC(航海用電子海図)をはじめ様々な海図データを取り込み、MAP上でルートやエリアの設定が可能です。

ENC:インターネット上より最新情報をUPできます。タブ操作で海図上には表示されない詳細データーを調査し、最適パターンを提示できます。また自船からカーソルでの指定位置の方位と距離を示します。

AIS:タブ操作にてターゲット船舶の詳細情報を表示できます。最寄りの20隻をハイライトし、近接した場合にアラートを発します。

CPA 最接近点(Closest point of approach) とTCPA最接近点までの時間 (Time to CPA)の計算ができます。

Waypoint:無制限に作成が可能で、それぞれ記号、名称、色付けができ、編集や削除も簡単にできます。

Route: 既存のウェイポイントから新規のウェイポイントまでルートを作成ができ、コピーも可能です。ルート記号・名称・色は編集が可能です。

Area:ウェイポイントを結んでエリア作成ができます。禁止エリア化や面積計算も可能です。

※全てのナビゲーション情報は作業データ(AutoCAD, 測深データ,etc)と統合し、オペレーターを効率的にサポートします。


【構成製品】

2D施工管理ソフト

2D施工管理ソフト

KaiyoKouji